Busan International Magic Festival


2008年8月8日〜12日の5日間、韓国、プサンにて第3回目の国際マジックフェスティバルが開催されました。メイン会場はBEXCO(ベクスコ)という雄大なコンベンションセンター。
初日はプサンの観光名所「ヘウンデビーチ」で宣伝を目的としたオープニングショーでスタートでした。
オープニングショー用のステージが素晴らしすぎて演技内容とのバランスに不安を感じましたが…本番ではこれまでに経験したことのない歓声と膨大な観客の拍手に迎えられて最高の気分を味わえました。ここではさおり、幸条と個々に登場してそれぞれの演技を披露。韓国の方々は暖かくてノリのいい方ばかり。シンプルなネタでも凄く盛り上がってくれるので演じている側が感動してしまいます。両サイドに特大モニターが設置されていたので遠方の方々にも何をやっていたのかは分かっていただけたかしら(笑)

2日目からはメイン会場でのコンベンション。パブリックショーを兼ねたガラショーへは2回出演。ここでは着物ゾンビのアクトを披露。海外で演じる「和」はより深く日本の魅力をアピールしているような感覚になってしまうから不思議です。演技の後は華やかなフィナーレで感動の余韻。このシーンが一番好きです。マジック漬けの5日間の中でとても印象に残ったのは「ボランティア通訳」方々の存在。外国語を勉強中の学生さん達が色々とお手伝いをしてくれるのですが、本当によくしてくれて…感謝の日々でした。帰国日には早朝にもかかわらず空港まで見送りに来てくれたことは、心に残る温かい思い出です。

ヘウンデビーチ 特設ステージ メイン会場 ベクスコ ステージショーのフィナーレ
サイン会(というのもありました) 出演者の方々 韓国スタイルの鍋料理

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